5分で読める人生の裏ワザ

1日たったの5分で、昨日の自分を超えられる!

【パレートの法則】MV-CSPを把握できていますか?捨てる重要性。

毎度っ!恐竜大好きゆうくんです!(^^)!

 

今日は「あなたのビジネスで1番貢献している人」についてやっていきます!

 

 目次

  1. 行動思考の人
  2. パレートの法則
  3. 次回予告

 

そう感染シンキングの内容については

理解できましたでしょうか?

あなたのビジネスにも必ずいきますので

時間の許す限り復習してください。

相関性シンキングとは、

 

・現状分析ではなく、新規施策や 

 戦略を作るフォーマット

・競合との差別化や自分自身の価値を

 高めるための施策

 

というようになっています。

この相関性シンキングの考え方は、

売上と顧客を、見るのではなく

利益と顧客行動を中心としてみていく

そんな思考の仕方になります。

 

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この利益の部分に着目をしてみると

あなたの会社で一番利益に対して

貢献しているの誰でしょうか?

 

この質問は、あなたが経営者でも

会社員でもアルバイトでも言えることです。

なので、普段からこの人が一番会社に貢献して

いるんだなと感じることがあります。

 

この時の思考方法として2種類の考え方があります。

 

・モノ思考

・行動思考

 

この2種類の人がいます。

モノ思考の人に今回の質問をすると

・何歳くらいが多いのだろう?

・男?女?

・サラリーマン?

・お年寄り?

という名ようなものを中心とした

思考になってしまいます。

 

それはと別に行動思考の人に

今回の質問をすると

・どんな行動をしている人か

・その行動を相関しているものは何か

というように行動から結び付けて

相関性のある所までを考えます。

 

このような法則があるのを

聞いたことがありますでしょうか?

パレートの法則

このパレートの法則というのは

別名8:2の法則とも言われています。

これが何かというのは少し聞いたこと

あるかもしれませんが、

多くの会社は2割の人が成り立たせていて

そのほかの8割の人はそこまでの

働きをしていないというものです。

 

これは人間界だけに言えるものでは

ありません。

虫の世界にも言えるのです。

アリの社会も人間と同じような構造に

なっていますが、8割の働きアリと

いうのは何もしていません。

その他の2割の働きアリがその社会を

成り立たせているのです。

 

このように、会社の内部もそうですが

会社の利益を出している部分も同じことが

言えるようになっているのです。

 

自社に1番貢献している

カスタマーサービスパートナーを

把握しないことには利益の出し方を

思考していくことは難しいです。

 

さらに、今回の場合も2割のほうを理解するのでは

なくて8割のほうをしっかりと

理解する必要があります。

 

 実際に売り上げを出している8割の中身を

しっかりと把握してそこに対しての施策を

売っていくことが必要不可欠なのです。

この内容はどんなビジネスにでも言えることなので

今すぐにでもその8割を確かめてほしいです。

 

残りの2割の部分の売り上げに関しては、

捨ててしまっても大丈夫です。

そこの2割に時間を使うのであれば

8割に対しての調査や対策、施策を

練りこむ時間を使わないといけないのです。

 

この施策の例で、カフェを出します。

このカフェにいるお客さんの中で、

店の売り上げの8割を出している人は

次のうちどの人だと思いますか?

 

・PCを開く人

・スマホを触る人

・本を読みに来ている人

・友人と来る人

 

この中で8割の売り上げを出しているのは

カフェでPCを開く人です。

今の世の中でフリーランスやカフェで仕事が

出来るようなスタイルの方が増えてきているので

カフェでPCを触る人が8割の売り上げを出して

いるという結果になるのです。

 

ということはこのPCを開く人に対しての施策を

とっていかないといけません。

 

その施策の内容を明日詳しくやっていきます。

楽しみにしておいてください!

 


【MUP】でラップ作ってみた。

 

次回予告「3つの相関性を箇条書きにする」

 

このお題について、バッチリとアウトプットしていきます!

 

では、また次回っ!

 

【相関性シンキング】自分自身の「価値」を上げたい人しか見る意味はありません。

毎度っ!恐竜大好きゆうくんです!(^^)!

 

今日は「ビジネスにおいての差別化」についてやっていきます!

 

 目次

  1. 本屋などホテルの差別化施策
  2. 相関性シンキング
  3. 次回予告

 

 現代の世の中で、本の現物というのは

なかなか売れないです。

その背景には、本のデジタル化など

今では本がスマホで読めたり

耳で聞けたりと本を買う手間が

もったいないと考えていく人が

多いので本屋さんの需要が

減ってきています。

 

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なので、本屋さんも本を売るのではなく

別の物を打って本は売れませんと

行ってしまったり本を売らず

空間を売っていったりと多くの工夫を

していることがかなり多いです。

このクロスシンキングの思考は

本当に大切です。

 

しかし、本屋さんでしかできず、

その他の事業を取り入れていく予算も

余裕もないとそんな場面になったら

どうしていけばいいのでしょうか?

 

この時に前日に行った戦略キャンパスが

非常に有効的になります。

 

この時に除外していくものは、

本屋さんとして本を売ることとして

当たり前のことを除外していくのです。

 

本というのは、表紙やタイトルが

その印象を決めますのでかなり重要な部分です

沢山本屋さんを回ってみても

目立つ部分に本のタイトルや表紙を

大きくしたものを張ったり

していますよね。

これはお客さんが本を選ぶときに

目につきやすいように工夫していることです。

 

でも、この工夫をしたからといって

実際に本の売り上げは伸びているのでしょうか。

次から次へと本が出る世の中で

何度も何度もその施策を繰り返していては

行動の自動化へも繋がらないし

ただの手間が継続されるだけです。

 

この工夫を除外してしまいましょう。

もう必要ありません。

 

この工夫を除外し、そこに付加することは

本の表紙を外してしまうのです。

あの本の印象付けるものやお客さんへの

インパクトを与えるあの表紙を

外してしまうのです。

 

その代わりにスタッフのおすすめの物

を選びに選んで出していくのです。

 

本当にいい本というのは少ないです。

どんなに分厚い本でも、前振りが長かったり

内容が同じようなことを何度も繰り返いして

本の本質がなかなか見えてこないものも

少なくはありません。

 

なので、スタッフが本当にいい本を

表紙などによる固定概念に左右されずに

紹介出来てお客さんと良い本を

めぐり合わせる本屋さんって

ものすごく素敵ですし、周りへの

影響もかなり大きいなと思います。

 

このような施策を取ることも

戦略キャンパスを使うことで見えてきます。

自分の行うビジネスにとって

非常にプラスになるかもしれませんので

1度はやってみてもいいかもしれません。

 

こんなことをしていると色々なビジネスに

相関性があることが見えてきます。

その相関性を使って思考することを

相関性シンキングといいます。

 

この相関性シンキングというのは、

現状分析ではなくて、新規施策や

戦略を作るためのフォーマットになります。

これらを使うことで、競合との差別化や自分自身

の価値を高めることが出来ます。

 

相関性というのも多くの捉え方が

あると思いますが

好きと欲しいでは全く相関性はないです。

この2つが相関性があるとしたら

この世の中のビジネスは大きく変化します。

 

あなたもこれは言えてると思います。

欲しいと思うものと好きと言う感情は

全く別の物だということが

今までの日常や生活を思い出すと

分かってくると思います。

この2つは相関性がないことを

頭に入れておいてください。

 

この相関性シンキングは、

何を中心に見ていくのかというと

利益と顧客行動を中心として

動いていくのです。

なので、売り上げや顧客のことは

見ることはありません。

 

利益の部分の見ていても、

あなたの会社で1番利益に対して貢献

しているのは誰でしょうか?

 

この質問の答えを明日までに

用意しておいてください。

 

その理由は明日詳しく解説していきます。

楽しみにしていてください!

 


【MUP】でラップ作ってみた。

 

次回予告「あなたの会社で1番貢献している人」

 

このお題について、バッチリとアウトプットしていきます!

 

では、また次回っ!

 

【ワイン市場の施策思考法】勝つためには捨てることが最重要。どこまで出来ますか?

毎度っ!恐竜大好きゆうくんです!(^^)!

 

今日は「ワイン市場のビジネス」についてやっていきます!

 

 目次

  1. 勝つ部分と捨てる部分
  2. 差別化をしていく
  3. 次回予告

 

自社の商品やサービスとライバルや市場の

価値や違いをよく見直す必要があります。

まずは、自社の商品やサービスを要素分解し

どのようなジャンル、どのような内容で

構成されているのかを考えていきます。

 

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その中でも自社の強みになっていたり、

ここは他社やライバルには負けないぞという

そんな部分もあると思いますので、

それを紙に書きだしていきましょう。

 

こんな時に面白いのは、

ワイン市場のビジネスです。

自分のビジネスにワインのビジネスの話なんて

全く関係ないと思ったと思いますが

ビジネスは他のビジネスとの共通点もあり

その全く業種が違うビジネスからも

色々な戦略を取り入れることが出来ますので

多くのことをスポンジのように吸収して

して言ってください。

 

ワインといっても高級なワインもあれば

現在は民衆でも買えるような安いワインも

ありますよね。

そのワイン市場に自分がビジネスを行って

行くとしたらかなり難しいです。

もうワイン市場には抜け目はなく

出来上がってしまっていると、

多くの人がそう感じますが実はまだまだ勝てる要素の

市場は残っているのです。

 

1つ1つを見ていけば残されている部分を

発見することが出来、集中して

ビジネスを行うことが出来ます。

 

ワインのビジネスを行っていくうえで、

基本的にされていることが

 

  • 価格
  • ヴィンテージ
  • 香り
  • 品種
  • 場所
  • 選びやすさ

このような要素に分解することが出来ます。

この分解した要素のなかでも

高級なワインが牛耳っている市場は、

 

価格、ヴィンテージ、香り、品種

 

この要素たちです。

 

逆に安ワインが牛耳っている市場というのは、

実はそこまでなくてすべてを平均的にとって

いるから価格も安く提供できているのです。

なので、安いワイン市場というのは

簡単に差別化を行うことが出来ますし

さらに高級ワインがとっていない層を

狙っていくことで勝つべきものが見えてくるのです。

 

この時ワイン市場で戦っていくのに

捨てていく部分というのは

高級ワインが牛耳っている部分です。

あの部分には勝ることが出来ませんので

その部分は捨てていきましょう。

だから、そのほかの部分で勝てばいいのです。

 

勝てる要素としたら

品種、場所、選びやすさ

このような部分になってきます。

 

この部分を集中的に行い

ワインビジネスを行っていくのです。

そうしたら、どのようなワインになるのか。

 

瓶のボトルではなくて缶のワインにしていくのです。

そうすることによって手軽さが増して

手に取れる回数が増えていきます。

このような施策にたどり着くことが出来るのです。

 

自分のビジネスや他社に勝つ方法、

今の市場にはもう勝てるところはないと

感じていても意外にそうでない場合が

多いので、実際に図式化したり

自分の頭の中で考えていくべきです。

 

盲点な部分であったりまだ市場には

出ていないようなアイデアが出てきます。

そうしたらあなたの独自のビジネスとして

やっていくことが出来るのです。

 

かなり昔にブルーオーシャンは存在しないと

いう事をやっていきましたがその内容にも

類似してくる点があります。

ブルーオーシャンはないのではなくて

自分のアイデアで作り出すものなのです。

あなたの頭の中にあるアイデアは

この世にまだ出ていないものかもしれませんし

初めてのことをするときは不安と恐怖の戦いです。

 

今、ある当たり前を作ってきたのは

そんな不安や恐怖に打ち勝ってきた

先人がいるからなのです。

 

あなたが行っていこうとしているビジネスを

差別化出来たらいいですよね。

明日はそのビジネスの差別化について

やっていきます。

楽しみにしておいてください!

 


【MUP】でラップ作ってみた。

 

次回予告「ビジネスにおいての差別化」

 

このお題について、バッチリとアウトプットしていきます!

 

では、また次回っ!

 

【戦略キャンパス】7割の人が行えるのにやっていない差別化施策とは?

毎度っ!恐竜大好きゆうくんです!(^^)!

 

今日は「戦略キャンパス」についてやっていきます!

 

 目次

  1. 戦略キャンパスの概念
  2. ワイン市場に例えていく
  3. 次回予告

 

あなたは前回の記事やその前回までの

記事の内容を

しっかりと記憶できていますでしょうか。

今回の内容はそれまでの

内容を理解していないと

前に進むことが出来ませんので、

もう忘れてしまったという方

やまだ見ていないと

そんな方は先に見てきた方が自分の為ですし

せっかく自分へ時間を投資しているので

無駄にしないようにだけお願いします。

 

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全然かいくらいまでの内容を

軽く復習しておきます。

 

・ロジックツリーシンキングで課題を細分化し

 原因を特定していく。

・課題の解決策をアクションプラン化

・アクションプランをPLまでつなぎこんで

 KPI管理を出来るようにしていく

・まわりとの共有の際は、ピラミッドカンペ

 

このような内容でやっていました。

少しは思い出しましたでしょうか?

 

では、ここから気合を入れてもう一度

集中していってくださいね。

 

今の世の中では多くの人が悩んでいます。

何に悩んでいるかというと

競合がいたり、価格勝負しないと負けたり

その分利益が減っていったりと多くの問題が

発生しています。

 

この人たちは、基本的にもっとお店やサービスを

改善したいと考えています。

 

でもやり方が分からない方出来ていないのです。

やり方が分かっていてやらないのであれば

それは非常にもったいないです。

 

やり方が分からないという人は

戦略キャンパスを使っていくのです。

これを使っていく事により

競合と嵐わなかったり別の物で

勝負が出来るので価格競争にも巻き込まれません。

 

あなたが売っているものやこれからビジネスを

行っていく際には、差のサービスや商品の中で

必ずあるものを除外していくのです。

 

除外していく内容とはシンプルで

価値がないのにもかかわらず提供しているもの

それを除外していくだけです。

除外まではいかないけど大幅に減らせるものも

かなりの数まで減らしていけばいいのです。

 

この時の業界の中の標準というものは

必要であっても必要でないものです。

なので、大幅に減らすことが出来るのです。

さらにそのものが競合を意識しておいているもので

あればかなりの数をカットできます。

 

この減らした分やカットした分は、

どうしていけばいいの?とそうかんがえるひとも

多いかと思いますが、その分、別の物を

増やしていけばいいだけなのです。

 

この時にお幅に増やせるものは、

業界標準と比較して大幅に増やしても

大丈夫なものを表します。

あなたの行うビジネスのなかで

これは増やしてもいいけどほかの店には

全然おいていないから増やす勇気が

無かったというものがあればそれは非常に

チャンスです。増やしていきましょう。

そのものやことに、顧客や色々な人が

不に感じていることがついていると

余計に効果があります。

その不を解消していくものだと顧客は増え

あなたの行うビジネスはいい方向へ

進めることが可能です。

 

その大幅に増やしていけるものに

付加価値を付けていく事が大事なのです。

 

その付加価値をつけるとができるのは、

その業界の中にまだ提供されていないものです。

さらにその付加価値の物が

顧客がまだ体験したことのない使い方を出来るような

物やことだと強いです。

差別化をしろとよく言われると思いますが

このような細分化していくと意外にも

簡単なものなのです。

 

細分化せずに大まかに考えてしまうから

なかなか前に進むことが出来ないのです。

今ある当たり前を壊して違うものやまったく別の物を

提供していくだけでいいのです。

 

これを文面だけにしていくのも非常に

分かりにくいので図式化してやっていきましょう。

自分が思うような図式化でも大丈夫です。

 

この方法を明日詳しくやっていきます。

楽しみにしていてください!

 


【MUP】でラップ作ってみた。

 

次回予告「ビジネスホテルの差別化施策」

 

このお題について、バッチリとアウトプットしていきます!

 

では、また次回っ!

 

【ピラミッドシンキング】要員を原因と勘違いしている人が80%!?あなたはどっち?

毎度っ!恐竜大好きゆうくんです!(^^)!

 

今日は「ビジネスマンの基本フレームワーク」についてやっていきます!

 

 目次

  1. カンニングペーパー
  2. 要因は原因ではない
  3. 次回予告

 

あなたはビジネスマン思考の基本フレームワークを

理解していますでしょうか?

この基本会理解できていなかったら

まずビジネスを行ったり経営を

していくのは難しいです。

 

子のフレームワークにも基本構造が構築

されて入れそのなかでもピラミッドの形になって

要るものが多いです。

 

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この時に重要視されるものは

ピラミッドシンキングです。

このシンキングを頭に入れておくだけで

今後の考え方や思考に

変化をもたらすことが出来ます。

 

このピラミッドシンキングを行ううえで

重要なポイントが3つあります。

 

  • 情報や思考の整理を行うためのFW
  • 社内シーンや社外シーンでの活動
  • サイト、動画、ブログ作成が出来る

 

この3つのポイントが非常に重要視されます。

逆に言ってしまえばこのポイントを

押さえておけば何も怖くないということです。

 

あなたは前回までに得た

ロジックツリーシンキングの内容を

多くの人に伝えないといけません。

その為にも使うことが出来ます。

 

むしろ、この方法をつかうことによって

あなたの市場価値は上がりますし

あなたの存在価値を示すことが出来るのです。

 

思考を伝えていくときに、

その内容を他人に伝えていく

そんなときの話し方は

ピラミッド構造で準備しておけば

全く問題ありません。

 

多くの人は一つの物事に対して

1つの原因と要員を準備しますが

その様な準備をしているから

何か不安な材料のある質問が

きたときにしっかりとロジカル的に

答えることが出来なくなっていくのです。

 

このように質問に対して答えを持っていないと

あなたの印象も価値も落ちていきます。

つまり、信用問題にまで発展していくのです。

その為に多くの物事から何故を定義して

準備していかないといけないのです。

 

この現代社会のなかで、

勘違いを起こすことは多数ありますが

勘違いしてもいい場面としてはいけない場面の

どちらも必ず存在しています。

その勘違いしてはいけない場面での

間違いは絶対にしてはなりません。

 

しかし、多くのサラリーマンや多くの会社員は

勘違いをしてしまっているのです。

 

あなたが決めつけているのは、

実は要因を原因とみているということです。

この勘違いが非常に多いです。

要因を原因と決めつけて勝手にそこから

解釈をしてしまうから前に進むことが出来ないのです。

 

あなたが伝えていきたい内容を

準備していくときにその物事から

3つの要因を見つけ出してさらにその要因に対して

3つの原因を見つけていくのです。

そうしなければいけません。

3つの要因に対して3つの原因を探していくのです

このくらいの準備をしなければいけません。

 

何故、3つも要因と原因を探し出す

必要があるのかは理由があります。

ここまでもがロジカル的に考えてあるのです。

 

このような定義があるのです。

 

X個の根拠がYに同じ結論を

結びつけるときの可能性を

示してある研究があり、

その時の結果から3つというのを

決めてあるのです。

 

人はその結論の結果に対して

理由が1つの場合は66%納得します。

 

さらにもう1つ理由を増やしていくと

人は75%も納得していきます。

理由を1つ増やしだけで人の理解度は

9%も上がっていくのです。

 

さらにこの2つの理由に対して

もう1つ足してあげると80%の理解まで

深めることが出来るのです。

自分の置き換えて考えてみると

確かにそうだなと感じる部分も

あるかもしれません。

 

自分に置き換えて考えていく事が

このシーンの中で非常に重要視されます。

 

このような理由や原因を3つ置くのにも

理由があってそこからロジカル的に

相手に伝えていかないといけないのです。

 

この3つの理由を用意したら次の

ステップへ進むことが出来るのです。

その先の話は明日詳しく解説していきます。

 

楽しみにしていてください!

 


【MUP】でラップ作ってみた。

 

次回予告「ロジックツリーでの課題の細分化」

 

このお題について、バッチリとアウトプットしていきます!

 

では、また次回っ!

 

【KPIマネージメント】PLに落とし組むのがどれだけ大事なのか分かるマネジメント!

毎度っ!恐竜大好きゆうくんです!(^^)!

 

今日は「インセンティブのかけ方」についてやっていきます!

 

 目次

  1. KPIマネージメント
  2. ピラミッドシンキング
  3. 次回予告

 

あなたは、インセンティブということばを

聞いたことはありますでしょうか。

この言葉はよく営業マンなどが、

使ったり会社側から言われる言葉です。

成果に対する報酬のことを指します。

 

このインセンティブを求めて

多くの営業マンは会社の中で

働きます。

 

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しかし、もしあなたが営業会社の運営していて

会社の人たちにインセンティブで

士気をあげようとしたらどのような

インセンティブのかけ方を行いますか。

 

このかけ方が非常に重要です。

 

ここを間違えてしまうと、

営業マンが動かなくなったり

お金を求めなくなります。

 

多くの会社もそうですが、

成約数に対してのインセンティブや

成約金額に対してインセンティブを

つけたりします。

 

そのことを前回とは別の、

KGIマネージメントといいます。

 

このインセンティブをつけるのは

そこらの会社と同じなのですが

さらにここからもう一つ足してあげることで

会社の中の営業マンが

やる気を出して仕事をしだすのです。

 

それが、

MTG数と成約数に対してインセンティブを

かけてあげるというものです。

どちらも行えばインセンティブが

増えていくような仕組みです。

 

上記の仕組みだと契約が

全く取れない営業マンがやる気をなくし

ただ会社の利益を下げているだけの

人間になってしまいますが、

そこにMTG数も含めてあげることで

MTGするだけでもお金が付くんだという意識に

変換することが出来るのです。

 

MTGをすれば自ずと契約数も成約金額も

伸びていくのです。

 

このようなマネージメントが

非常に重要なのです。

このマネージメントがKPIマネージメント

というわけです。

前回も紹介しましたが、

経営を行っていくうえでの仕組み作り

の段階でこの思考方法は非常に有利です。

この仕組みや考え方を知っているだけで

武器になってくれるのです。

 

MTGインセンティブを

100MTG で100万円

80MTGで80万円というように

設定をしていきます。

 

でもこれだけだと会社に大きな損失を

生んでしまいますので、

ここに先ほどの成約数インセンティブを

かけていくだけです。

めちゃくちゃシンプルで簡単な仕組みです。

 

成約数/MTG数

これが成約数インセンティブになるわけです。

 

この時に引かれていく原因は

クレームなど会社にとってもマイナスな要因の

事柄を指します。

 

こうすることによって営業マンの

MTG数も増やすことが出来て

さらに、仕組みを与えてあげるだけで

会社の為やお金の為に自分から行動してくれる

自動化できる仕組みを作っていけるのです。

 

この仕組みが出来るとマネージメント行わずに

仕事が回っていくので、非常に楽ですし

自分の時間も有効的に使うことが出来るので

全てにおいてメリットが多いです。

 

そしてこのデータをほっておくのではなく

自分の時間が出来たからその時間を使って

このでーたをPLに落とし込んでいくだけでいいのです。

このデータを作って会社の中で共有することで

行動を管理することが出来ます。

多くのひおてゃ管理されていないと自分から

動き出すことが出来ません。

朝眠たいけれども家を出ないと会社を

遅刻してしまう。だから起きれるんですよね。

このように管理をしていないと

人は自ら行動をしません。

 

なので、自分の時間が出来たからその時間を

使って行動を管理できる仕組みを作ってしまうのです。

一度作れば更新作業は簡単なので

一番最初の手間だけ考えれば非常に

 

効率的だと思います。

 

この仕組みが出来たら次は、

ビジネスマンの思考についてやっていきます。

 

この思考については明日詳しく

解説していきます。

 

楽しみにしておいてください!

 


【MUP】でラップ作ってみた。

 

次回予告「ビジネスマンの基本フレームワーク」

 

このお題について、バッチリとアウトプットしていきます!

 

では、また次回っ!

 

【KPIマネージメント】成約数が上がるのに多くの企業がしないこと。その方法は4つ!

毎度っ!恐竜大好きゆうくんです!(^^)!

 

今日は「KPIマネージメント」についてやっていきます!

 

 目次

  1. マネージメントで一番重要なこと
  2. インセンティブのかけ方
  3. 次回予告

 

あなたは、システム会社の営業マンセールスチーム

の成績が伸びなければどのような施策を

とっていきますか。

 

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ここで重要なことは大まかに物事を

とらえていては前には進みませんし

現状維持どころか衰退していってしまいます。

 

なので、こんな時のポイントは

段階ごとでしっかりと分けていくということです。

なので、前回にもやったロジックツリーを

用いていく必要性があります。

このロジックツリーシンキングを入れて

マネージメントを行っていくべきなのです。

 

段階で分けていくといっても

どのような段階を踏んでいけばいいのか

分かりませんよね。

そんな時はこの段階を中心に

考えてみてください。

 

①問題要素

②大要素

③中要素

④ToDo IDEA

 

この4つに分解していけば必ず解決策や

困難をのり超えるための手段が生まれます。

 

問題要素というのは、今回の場合

成績が伸びていかないことでしたよね。

つまり、売り上げが全く上がらないということです。

 

次の子の売り上げを作っているのは、

全てが新規のお客さんばかりでは

ないということがわかりますよね。

新機がいるということは前からいる既存のお客さんも

この売り上げの中に含まれているということです。

 

新機も既存も営業のかけ方は同じとしたときに

どのようなアプローチ方法で営業マンは

営業をかけているでしょうか?

これが中要素の部分になります。

 

営業のかけ方には、多くの種類がありますが

今回は、

・アポイント電話

・MTG

・成約数

・単価

 

この4つが基本的にお客さんから売り上げを

あげている主な要因と見ます。

 

アポイント電話を100件行い、

MTGが50件

そのうちの成約数が30件

単価がそれぞれ100万円

としたときに、この数字の関係性を

よく考察していくのです。

 

この数字は新規の数字ですので、

既存になってきたらこの数字にも変化がありますし

単価も既存のほうが多い傾向にあります。

 

数字を見て分かるように、MTG数を増やせば

成約率が上がっていくことがわかります。

成約率が上がればおのずと売り上げも上がっていきますよね。

この数字の関係性を見れば次に行うべき

施策が見えてくるはずです。

 

例えば、営業研修をもう一度行うなど

既存のお客さんの単価が200万円なのに対し

新規のお客さんの単価は100万円と

半分にしかなっていません。

ということは営業マンの売り方に問題があったり

その営業中に値引きをしているのかもしれません。

そんな営業をしていてはいつまでも

売り上げは伸びませんから研修を行うなどの施策を

考えていくことが出来ます。

 

さらにその売っていく商品の設計を

見直してみたり色々な施策を

段階ごとで分解していくからこそ見つけることが出来ます。

 

この際に、商品のパッケージを見直して

売りやすくお客さんが買いやすいものを

作っていくことも可能なのです。

 

今言った施策は新規向けの施策なので

次に行っていくのは単価の高い既存の

お客さんへの施策も必要になります。

 

既存のお客さんはすでに商品を買っていて

商品そのものを知っているので、もう一度

リテンションをもらえるように

キャンペーンを打ってみたりしていくのが

既存顧客には向いていますね。

 

このような施策を行い、

MTG数を増やしていくことにより

もう新規でも既存でも会うことが出来たら

成約することが可能になります。

 

誰でも売ることが出来るようになり、

さらに施策を考えていくことによって

売上をあげたり営業セールスチームの

士気を挙げていくことも可能です。

 

この士気をあげていくためにも、

インセンティブをあげないといけません。

このうまい仕組みを明日詳しく解説していきます。

 

楽しみにしておいてください!

 


【MUP】でラップ作ってみた。

 

次回予告「インセンティブのあげ方にもコツが」

 

このお題について、バッチリとアウトプットしていきます!

 

では、また次回っ!