5分で読める人生の裏ワザ

1日たったの5分で、昨日の自分を超えられる!

【1分で話せ】その気にさせるのは簡単!今日からあなたもできるテクニックを4つ紹介!

毎度っ!恐竜大好きゆうくんです!(^^)!

 

今日は「1分で話せの続き」についてやっていきます!

 

 目次

  1. その気にさせる方法
  2. 突然の質問への対処
  3. 次回予告

 

 

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1分で「その気にさせる」テクニック

相手の頭の中にイメージを作る

ロジカルであることは重要だが、それだけでは人は動かない。聞き手の感情を揺さぶる必要がある。そのためには、聞き手の想像力をかき立て、頭の中にイメージを作らせることが重要だ。
たとえば、マンションを売る営業マンのセリフとして、どちらが伝わるだろうか。A案は、「駅から3分。公園も近い閑静な住宅街の物件です」。B案は、「木や花の多い公園が近いので、小さいお子さんがいらしたら、喜びますよ」。B案であれば、「朝、はつらつと自宅を出て、駅に向かう自分のイメージ」や「奥さんが子どもと、敷地内にある公園で、笑顔で遊んでいるイメージ」などが頭の中に生まれ、「買いたい」と思うだろう。
このように、聞き手にイメージを抱かせるためには、まず、ロジカルに事実を認識してもらわなければならない。「駅からマンションへの道のりはこんな感じか」「敷地の中の公園は自由に遊べるんだ」といったことだ。そういったことを認識したうえで、そこに自分をあてはめて考えてもらわなければならない。そこに自分をあてはめてもらえば、自動的に聞き手の頭の中で想像が膨らんでいくだろう。伝える側は、想像が広がるのをサポートすればよい。

聞き手の頭の中でイメージを膨らませる方法

イメージしてもらうために最もシンプルな方法は、ビジュアルを見せることだ。言葉で説明するよりも、ビジュアルのほうが断然わかりやすい。写真や絵、動画を使い、しっかりと説明しよう。先述したマンションの例でいえば、マンションの外観や施設の写真を見せることだ。
ビジュアルがない場合は、「たとえば」と具体的な事例を示そう。この一言があれば、聞き手が抱くイメージが具体的になる。さらに「想像してみてください」「あなたがもしこの世界を経験するとしたらどうでしょう」と一言添えると、聞き手がイメージの中に入り込んできてくれるだけでなく、自分の頭の中でイメージを膨らませてくれるだろう。
このように、ロジックで左脳に、イメージで右脳に働きかけることで、聞き手を動かすことができるようになる。

こんなときはどうする?

突然意見を求められたら

会議などで急に意見を求められたとき、頭が真っ白になってしまって、何も言えなくなってしまう人は多いだろう。そのときに大事なのは、相手が何を質問しているのかを考えることだ。
まずは落ち着いて相手の質問を聞く。そしてその質問に対して「Yes/Noで答えればいいのか」「アイデアを聞かれているのか」「懸念点を答えればいいのか」をとらえる。その時点では、まだ答えを考えなくてもいい。聞かれたことを把握し、どのような形式で答えるのかを整理するのだ。
次に、答えのピラミッドを作る。結論を決め、根拠を3つ加えて、具体例を1つ以上入れれば完了だ。「YES/NO」を聞かれているならば、最初に「YES」か「NO」かを伝え、その理由と具体例を添える。アイデアを聞かれているならば、アイデアを伝えた上で、理由と具体例を続けよう。
なかには、意見を言うとすぐに否定する上司もいる。そういう上司には、あえて「ツッコミどころ」を用意しておこう。たとえば、主張と根拠のピラミッドの「根拠」の中に、あえていい加減なものを1つ入れてみる。すると、上司はすぐさまそこを指摘するだろう。そこで「おっしゃる通りですよね!」と賛同する素振りを見せつつ、すかさず用意してあった別の根拠に入れ替える。こうすれば、相手を立てつつ、自分の思った通りの方向で進めていきやすくなるだろう。
プレゼンは相手を動かすことが目的だ。こうしたテクニックを使い、相手を操縦するのもひとつの方法だといえる。

聞き手が話を聞いてくれなかったら

聞き手が自分の話に集中していないような気がするときは、自分の声の大きさを見直してみよう。相手に伝わらなかったり、相手がきょとんとしていたりするとき、その原因の7割ほどは「声が小さい」ということだけだ。
声のトーンも重要だ。声のトーンが最初から最後まで同じではいけない。大事なポイントを大きな声で言うというのも1つだろう。しかしそれだけでなく、1つひとつの表現に意味合いを込めることが重要だ。
自分が発する言葉の1つひとつにどんな意味を込めたいのか、明確にイメージしながら話すと、自然とトーンが変わってくる。たとえば、「皆さん」と呼びかけるときも、それはどこにいる誰なのかをはっきりイメージしよう。すると、言い方が変わるのだ。
また、きちんと聞き手1人ひとりに向かって話すことも意識しなければならない。会場という「空間」や地面に向けて話すのではなく、1人ひとりに声を届けようとトライすることが大事だ。
伝える力は、練習しなければ上達しない。プレゼンの練習をしないビジネスパーソンが多いが、ミュージシャンや俳優のように、繰り返し練習するべきだ。何度も練習し、録音し、使う言葉や声のトーンを変えて、伝え方を工夫する。色々試し、誰かに聞いてもらってフィードバックを受けるのが効果的だ。

 


【MUP】でラップ作ってみた。

 

次回予告「伝える力をより身に着けるために」

 

このお題について、バッチリとアウトプットしていきます!

 

では、また次回っ!

 

【1分で話せ】結論と根拠を明確に伝えるには、3つのポイントがあった!

毎度っ!恐竜大好きゆうくんです!(^^)!

 

今日は「一分で話せ」についてやっていきます!

 

 目次

  1. 1分で話すこと
  2. 相手を多く動かしていくこと
  3. 次回予告

 

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「結論」と「根拠」でロジカルに考える

1分で伝えるテクニック

 

話には「結論」と「根拠」がある。結論は1つだが、根拠は複数あることが多い。結論を一番上に、根拠をその下に並べると、ピラミッドのような形になる。このピラミッドがしっかり組めていれば、話が不必要に長くなったり、伝わらなくなったりすることはない。
「これが結論です。理由はAでBでCだからです」というだけで話は伝わる。この基本の型にはめて考える癖をつけておけば、説得力のある話し方ができる。

相手を動かす「結論」を示す

ビジネスでは、「結論を先に話せ」と言われる。確かにその通りなのだが、そもそも「根拠」と「結論」を混同している方も多い。
たとえば、「Aはこんな状況で、Bはこんな状況だ」というのは、結論ではなく根拠だ。根拠を加工し、「Aのプランを優先させるべきだ」という結論を導き出さなければならない。そのうえで、伝えるべきことの結論は何か、聞き手に受け入れてほしいことは何かを明確にする。結論を出すには、まず手元にある根拠を並べてみて、「だから何?」と自分に問いかけるのがよい。
企画をプレゼンする場合、「こういう企画である」と「この企画は売れる」のどちらが結論なのか、悩むかもしれない。この場合は、「この企画は売れる」が結論だ。さらに言えば、「この企画は売れるからやりましょう」が結論である。プレゼンは相手を動かすためのものだから、相手を動かす方向を示すのが「結論」だと考えよう。

「根拠は3つ」で相手に伝え、納得させる

人は根拠がなければ納得しない。しかし根拠を並べすぎても、印象に残らないものだ。根拠は3つを目安にして用意するといい。
3つの根拠は、結論を言った後に述べるのがよい。さらに、根拠を述べるときに「理由は3点あります」と指を3本出すと、聞き手はメモをとり始める。
プレゼンとは、自分が伝えたいことの骨組みや中身を、相手の頭の中に移植していく作業だ。自分の頭の中にしっかりと「結論」「3つの根拠」という骨組みがあれば、相手にも伝わりやすい。

結論と根拠をつなげる

結論と根拠の骨組みができていれば、1分で話せるだろう。これをより伝わりやすくするためには、その骨組みを「ロジカル」に作ることが必要になる。「ロジカル」とは、意味がつながっているということだ。
結論と根拠は、意味がつながっていなければならない。たとえば、「雨が降りそうだから、外出しない」は理解できる。しかし、「雨が降っているからキャンディーをなめよう」は意味がつながっておらず、意味不明だ。
結論と根拠を述べる際は、聞き手にとって意味がつながっていることを常に意識しよう。声に出して読んでみる、他の人にも聞いてみるなどして、意味がつながっているかどうかを確認するのがよい。

明日もこの続きをやっていきます。

 


【MUP】でラップ作ってみた。

 

次回予告「一分で話せ 最終王手」

 

このお題について、バッチリとアウトプットしていきます!

 

では、また次回っ!

 

 

【自分の仕事場】あなたは基本的にどこで仕事していますか?答えられないとヤバい。

お題「わたしの仕事場」

 

毎度っ!恐竜大好きゆうくんです!(^^)!

 

今日は「自分の仕事場」についてやっていきます!

 

 

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あなたは自分の職場や仕事をするところは決まっていますか?

自分が仕事のしやすい環境であったり、

より集中して仕事が出来る場所というのは

非常に大切だと思います。

そんなこと言われても仕事場にはオフィスもあるし

そこで基本的に仕事をしているという方も多いと思います。

 

現代の社会において仕事をする環境って

自分で選択できると思います。

会社でしか仕事が出来ないよという方はそこまでの

選択しか自分が選べないという事です。

カフェでも家でも仕事が出来るこんな世の中で、

会社でしか仕事をできないというのは

もったいないです。

自分の力を100%その会社のオフィスで出せるのであれば

全然いいのですが、多くの人が100%未満の

パフォーマンスで終わってしまっています。

 

これは会社にとっても自分にとっても

非常に非効率な仕事です。

ベストパフォーマンスを出していればどこで仕事を

していても誰も文句は言いません。

僕も営業マン時代には、1日回っている先輩もいれば

1日どこかでさぼっている先輩もいました。

僕は効率的に動きたい人間なので、

昼過ぎにはすべての仕事終わらせて

事務所で寝ていました。

それでも許されていたのです。

しっかりと結果を出していれば周りの人というのは

案外なにも言ってきません。

自分の行うべき仕事というものを

こなし会社に利益を与えていれば、

昼に帰ってもいいし何をしてもいいのです。

 

そんなの特別扱いだという方もいるかもしれませんが

僕は多くの会社でそのようにしています。

新入社員を入れるという事は

何かしらの変化が会社内で起きます。

その変化をの時期に僕が会社にいるわけなので

その変化を当たり前にしていけばいいのです。

話は簡単で誰よりも働いていけばいいし

誰よりも結果を残していけばいいのです。

もちろん会社には1番に行きますし

会社の中ではだれよりも動いていました。

 

新入社員として入ったばかりなのに

本社に行き、講演などもやっていました。

会社が求めているものは意外にも

変化だったりするのです。

安定を求めすぎて常に変化のない会社が

魅力的かといわれたら全然魅力的じゃないです。

常に時代に合わせて変化をしていく

会社のほうが僕は魅力的だと感じます。

 

あなたはどう生きていくか

どう社会の中で過ごしていくのかは

分かりませんが、自分は常にこうあるべきと

いう信念と常に時代に合わせて生きていくと

いう変化を求めていくアンテナがあれば

会社の中で何をしていても許されるのかなと

思います。

今現状こういう風潮でこんな雰囲気だから

僕もこうしておこうというような

流れに身を任せていくことはやめて

自分の人生は自分らしく自分が思うように

生きていけばいいんじゃないかなと僕は

思っています。

 

各個人で自分に向いているポジションってあると

思いますからそのポジションの中でいかに

極められるかが大切だと思います。

 

今回なぜこのような文章を書いたかというと

実は自分自身のタイピングを見直そうと

思っているのです。(笑)

 

今までは両手の人差し指しか使ってなくて

早いけど限界があるので、

両手全ての指使えるように頑張ります。

 

なので、あなたも自分にできないことや

今できなくてもこれからできるようになると

いう事を決めて取り組んでもらえたら

僕自身も頑張ることが出来ます。

 

一緒に頑張りましょう。

 


【MUP】でラップ作ってみた。

 

次回予告「なぜこのブログを書き続けるのか」

 

このお題について、バッチリとアウトプットしていきます!

 

では、また次回っ!

 

【脳を最適化すれば能力は2倍になる】7つの脳物質を理解すればあなたの時間は2倍に増える。

毎度っ!恐竜大好きゆうくんです!(^^)!

 

今日は「脳を最適化すれば能力はに2倍になる」についてやっていきます!

 

 目次

  1. 7つの脳物質
  2. 実践すべきところ
  3. 次回予告

 

 

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以下、本書で挙げられていた脳内物質について簡単に説明していきます。

①ドーパミン

楽しさや幸福感に関係しており、ビジネスにおいては長期的目標ではなく、短期的で実現可能な目標を設定し、達成した時に分泌される。

しかし、容易な目標の達成だと脳が慣れてしまい、ドーパミンの分泌が活性化されないため、難易度の高い小さな目標を設定することが重要。

 

②ノルアドレナリン

叱られたり、締め切りから追われたりといった、恐怖や不快から避けるために分泌され、短期的に集中力を高めてくれる物質である。

しかし、長期的にストレスがかかり続けると記憶力低下や、うっかりミスが増え、ノルアドレナリンの活性が低下し、うつ病の初期発症を招く恐れがある。

 

③アドレナリン

アドレナリンが分泌されることで身体機能や一時的な筋力アップ、集中力、判断力を高めることができる。しかし、興奮や怒りにも深く関係しており、過剰分泌されると冷静さを失ってしまう危険性もある。

 

④セロトニン

睡眠と覚醒をコントローする物質であり、気分、心の安定と深く関係している。日光を浴びる、リズムのある運動、咀嚼で活性化させることができる。具体的としてカーテンを開けて寝ると朝日からの光刺激をきっかけにセロトニンが活性化され、さらに日差しを浴びて5分間は目を開け、光を体内に取り入れるとより効果的。

成功者は朝型が多いとよく耳にしますが、これは医学的にも正しいことであり、朝のゴールデンタイムをうまく利用することで、意欲的に取り組むことができ、大きな成果へと結びつけることができる。

 

⑤メラトニン

睡眠と覚醒をコントロールしており、疲労回復には不可欠な物質である。メラトニンの生成を高め、睡眠を質を上げることで、疲れを引きずらず、毎日パワフルに活動することができる。

 

⑥アセチルコリン

認知機能とひらめきに関わっており、午後から夜にかけて分泌されやすい。そのため、ひらめきや斬新なアイデアを必要とするクリエイティブな作業をする時は、時間帯を午後から夜にかけて行う方が、脳の活動パターンには効果的である。

やる気が出ない時には、まずがやってみることで作業興奮が生じ、やる気になっていく。

 

⑦エンドルフィン

エンドルフィンが分泌されると強力な鎮痛作用があるとともに、至福感、恍惚感が現れる。そのため、脳内麻薬とも言われ、ランナーズハイもエンドルフィンの分泌によるものである。またこれは絶対的な集中状態(フロー)であり、仕事でフローの状態を作るには目標を細分化し、行動はTodoリストに落とし込むことが重要。また仕事は嫌々やるのではなく(ノルアドレナリン)、喜んで感謝して行うことがエンドルフィンの活性化には有効的。

逆に、心が平穏で、リラックスしている時にも分泌され、ストレス解消、記憶力、想像力、集中力の向上にも大きく影響する。

 

以上が、この本で挙げられていた脳内物質7つです。

そして私が実践していくべきものとしてはまず朝型に移行すべく、カーテンを開けて寝て、朝5分間の光の取り入れをしていこうと思います。

また、疲れを引きずって仕事にいくという日々を送ってしまっているので、就寝1〜2時間前にはスマホやテレビの使用を避け、電気も間接照明を中心に睡眠時間ではなく、質を高めるということにこだわっていきたいと思います。

 

簡単そうに見えますが、なかなか実践出来ずにいた生活リズムの改善。

今後どのような変化を実感できるのか楽しみです。


【MUP】でラップ作ってみた。

 

次回予告「あなたの潜在能力はまだ発揮できていない」

 

このお題について、バッチリとアウトプットしていきます!

 

では、また次回っ!

 

【完全教祖マニュアル】思想と実践を頭に入れるだけで教祖になれる秘訣とは?

毎度っ!恐竜大好きゆうくんです!(^^)!

 

今日は「完全教祖マニュアル」についてやっていきます!

 

 目次

  1. 教祖になるための8ステップ
  2. 数をとにかく増やしていく
  3. 次回予告

 

 

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思想編
①教義を作ろう
-神を作る
うまくいかなかった時に何かのせいにできる。→0から神を作るのが難しい場合は、既存の宗教を焼き直すのもアリ。

-反社会的な教えを作る
社会は常に正しいわけではない。そして、現状の社会が提示する価値基準では「負け組」となってしまう人が必ず存在する。そこで、今の社会に反する新しい価値基準を提唱し、「負け組」の人を「勝ち組」に変えてハッピーにする!

-高度な哲学を備えよ
反社会的であるだけでなく、理論的な裏付けが必要。→インテリに作らせる。
少々突飛な「前提」を用意してそれを主張しながら、「問題点」を追求する。
要するに、世迷言を口にしながら社会を口汚く罵っておけば良い。
「前提」と「問題点」の間はインテリが論理的につなげてくれる。

②大衆に迎合しよう
-教えを簡略化する
非インテリ層の一般人にいかに教えを広めやすくするかも非常に重要。
例えば、浄土教の「南無阿弥陀仏唱えとけば極楽に行けるんやで」的なノリ。

-現世利益をうたおう
人々に必要なのは理屈ではなく、ハッピーになったという実感。
イエスがあそこまで祭り上げられたのは、当時、限られた特権階級しか受けることのできなかった医療を民間にまで拡げた点。
→当時の人がなかなかできなかったハッピー体験を提供できたという差別化。

「その人がいいと思ってることを素直に実行させる」ための”理由”としての教義と捉える。
→結果が出なくて「お前の信心が足りなかったからだ」と言いくるめればOK

③信者を保持しよう
-怪力乱神を語る
理屈では説明できないような不思議なことを経験した無神論者を、教義を基に圧倒して不安を解消してあげる。気合の入った唯物論者なんてほぼいない。

-不安を煽る
「困っている」と思っていない相手に対して、「実はお前はこれこれこういう理由で、本当はすでに困ってるんだぞ」と伝えてあげる。
ここにどういう理由を持ってくるかでオリジナリティを問われる。
この方法で一番成功してるのは、エコ。

ex)仏教であれば”死”、キリスト教であれば”地獄行き”、エコであれば”地球に住めなくなっちゃうよ”

-救済を与える
まず内観療法によって「今ちゃんと暮らしていけてるって幸せだなぁ」と自覚させる。そして、下品に脅すのではなく「あなたが今幸福なのはこの宗教を信じているからですよね?」というだけでOK。

-外部との違いを作る
断食、食物規制が有効→アイデンティティーへとつながり、内部の結束を固められる。
外部から、異常、キモいと思われれば思われるほど同じ価値観を共有してくれる内部の人間で固まらざるを得ない。

④教義を進化させよう
-義務を与える
「これこれやってれば救われるよん」というものがあった方が人は安心する。

-権威を振りかざす
人間とは、権威(親、教師、上司etc..)に従うことを学びながら育っていくのが人間。
人は社会的に生きていく以上、必ず誰かの権威に従って生きていかざるを得ない。どうせ、何かの権威に従わなければならないのであれば、早いうちから一本筋の通った権威を仰いでおくのは幸せなことではないか。

だから、権威振りかざしてok.

実践編
⑤布教しよう
-弱っている人を探す
ex)
・病気で苦しんでいる人
・死にかけの老人
・貧乏人
・社会的弱者(ワープア、フリーター、ニート、派遣社員、罪人、病人、女、子供、障害者)
教義に基づき「何らかの意味があって弱ってる」ということに気づかせ、自分の不幸が受け入れることができるようになる。
彼らは今の社会で弱者なだけであって、別ベクトルからの存在意義を与えるのも宗教の大切な役割。

-金持ちを狙う
金持ちや権力者はきれいごとばかりでなれるものではない。死を自覚してこれまでの行いを思い返して恐ろしくなったとしてもなんら不思議ではない。そのタイミングを狙おう。

-親族を勧誘する
仲間にしなかったデメリットが大きいゆえ。
布教中に親族が「こんなことしてないで早くお家に帰って来なさい」とか言いながらやって来たら、信者はがん萎えです。

-人々の家を回る
労働力にゆとりが出て来たらやるべき。
将来何か不安になった時に真っ先に思い浮かべてもらうためにやっとこう。

-コミニティを作る
様々な理由で入信するが、近い価値観や目的を共有しているわけだから、当然話は合う。仲間意識も生まれる。
だから、信者全員が集まるような大規模なイベントばかりでなく、気軽に行える小さなイベントも定期的に行いましょう。

⑥困難に打ち克とう
-他教をこきおろすor-他教を認めよう
他教団との信者獲得競争を制する必要がある。
相手の弱点を突き、自分たちを称揚することで、どちらに入ろうか迷ってる人たちを引き込む。
他教の提示する価値観では救われない人たちを取り込もう。

もしくは、今の時流は共存と寛容なので、他教の存在を認めて、その存在を自分達の教理の中に取り込むのもok

-迫害に対処する
迫害や批判に対しての明確な理を持っておくことが大事。
そうすれば、「自分たちが正しくて外部が間違っている」と認識するので、内部の結束が固まる。

⑦甘い汁を吸おう
-あえて寄付をする
喜捨を受け付けて、そのお金であえて寄付をする。メリットは3つ。
1.自身が尊敬と名誉を受けられる
2.信者からますます多くの寄付を受けられる
3.恩義を受けたものは必ずそれを返そうとする

⑧後世に名を残そう
-国教化
1.信者たちに自力で国を立ち上げさせる
2.国王の一本釣り
3.数をひたすら増やして、国教にせざるを得ない状況にする


【MUP】でラップ作ってみた。

 

次回予告「これからの正義の話をしよう」

 

このお題について、バッチリとアウトプットしていきます!

 

では、また次回っ!

 

【夢をかなえるゾウ】この7つの事さえやっておけばあなたの人生というものは変わる!

毎度っ!恐竜大好きゆうくんです!(^^)!

 

今日は「夢をかなえるゾウ」についてやっていきます!

 

目次

  1. 大切にすべき7選
  2. とにかくあった人を笑わせる
  3. 次回予告

 

 

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1、誰にでもできることを実行し続ければ、夢は叶う

 

「ただ、本来、夢とか成功ちゅうのはなぁ、誰にでもできることを実行し続けるだけで手に入れられるもんやねん。その事は、夢を叶えた人らはみんな知ってることやねんで。

でも、世の中のほとんどの人らは、『こんなことやって意味あるの?』とか『めんどくさい』とか言うてやらへんから、『誰にでもできることを実行し続ければ夢が叶う』ちゅう事実にまでたどり着けへんねんな」

 

これは金言ですね。

私たちは成功している人を見ると、

「何か特別なものを持っている人」や
「特別な運に恵まれていた人」と
思ってしまいがちです。

しかし、実はその人がやっていることを
1つ1つ紐といていくと、

「誰にでもできるような小さなこと」

を愚直に、ひたむきに、長い時間、
積み上げていたりすることがわかります。

重要なのは、

1、小さなことを馬鹿にしない
2、とにかく1秒でも早く始める
3、そして、ひたむきに続ける

ここらへんにあるんじゃないかな〜
と思います。

 

2、見たく無いものほど、見る必要がある

 

僕は、カプセルトイを受け取りながら思った。この玩具のように、中に入っているものが魅力的なら、蓋を開けるのは簡単だ。逆に、目をそむけたくなるものが入っているのだとしたら、開けずに放置したくなる。

(中略)

もし、蓋を開けることにどれだけ痛みや苦しみが伴うのだとしてもー「現実」が入っているカプセルを開けなければならない。なぜなら、そのカプセルの中にしか、現実の、晴香の笑顔は無いのだから。


ガネーシャからの、

「死後に必要な手続きを調べる」

という課題に対して
主人公の考えたことです。

私たちは基本的に見たいものだけを
見るようになっています。

痛みを伴うような現実を見たくないと
いう気持ちがあります。

しかし、そうしたものにこそ
目を背けてはいけない、
しっかりと直視しなければいけないという教えですね。

私はここの部分を読んで、

・保険などをしっかり見直す
・健康診断をもっとしっかり受ける

ということをやろうと思いました。

また、

・自分の仕事や将来の展望
・現在の健康状況
・必ず訪れる親の死
・悩み苦しんでいる友人

などの普段「目を背けがちなもの」にも
ちゃんと向き合わないといけないな、、、

と考え直しました。

 

3、途方もない夢も、小さな一歩から始まる

 

「そうや。どんだけ途方もない夢に思えても、最初の一歩は、誰にでも踏み出せる小さい一歩やねん。それを、今日やんねん」

(中略)

「『やる』って決めたその瞬間から、やれる事はなんぼでも生まれてくんねん。自分のやりたい仕事がわからへんのやったら、いろんな仕事について調べたり、人に相談のメールを送ったりするのは今すぐできるやろ。何なら、今日、自分が考えたことを日記にまとめとくだけでも、何か発見があるかも分からんで」

 

これもとても重要な教えですね。

私たちは何かにチャレンジしようとすると、
その途方もない大きさに萎縮してしまい、

「今日、何かをスタートする」
ことができなかったりします。

しかし、

「千里の道も一歩から」

「ローマは1日にしてならず」

などの言葉にもあるように、どんな偉大なことも
最初の1歩は小さな小さなアクションだったりします。


私は、「これをやろう」と思いつつ、小さな一歩を
踏めてなかったな〜と思うことが多々あるので、、、

どんなに小さなことでも良いから、
「今日中に何かを始める」

ということを習慣付けていこうと思いました。
 

4、自分の体に感謝し、大切にする

 

「体ってなぁ、めちゃめちゃ頑張ってくれてんねんで。ここ最近のことだけちゃうで。

たとえば心臓は、自分が生まれてから今日に至るまで、1回も休まずに全身に血を送ってくれている。肺は、自分が意識せんでも呼吸をしてくれている。体は24時間体制で自分を支えてくれてんねん。

せやのに自分は、それは当たり前や思うて全然いたわってけえへんかったやろ?ワシに言わせたら、自分は、体ちゅう従業員をないがしろにしてきたブラック企業の経営者やで」

(中略)

「これからはな、例えば風呂に入る時、いつも支えてくれてる自分の体に感謝しながら洗うてみい。そしたら宗ちゃん(※本田宗一郎)みたいに、会社で働く同僚も自分の一部やって気付けるようになる。自分の力も、チームの力も、目一杯引き出せるようになるんやで」


この習慣はぜひ取り入れたいと思っていて、
最近思い出すたびにやっています。

カラダさんに感謝するのは重要ですね・・・。
私はよく、暴飲はしないんですが、
暴食をしたり、働きすぎで心身を酷使したり、、、

という感じで、ブラック企業の経営者
なっているな〜と反省しました。

健康は壊れてしまってからでは、
元に戻すのが本当に難しい、
あるいは不可能だったりします。

もっと、もっと、自分の体にも意識を向けて、
感謝するとともに、大切に扱っていくことの
重要性を改めて気づかされました

 

5、「死ぬまでにやりたいこと」を書き出しておく 

 

「頭で考えて終わりにするんやのうて、まずは書き出してみることが大事やねん。できへんかもしれへんて考え始めると、楽しくなくなってまうやろ?

せやけど、ワクワクしながら気軽に書き出していけば忘れてもうてた願望を思い出せるし、気持ちが高まれば行動に移したなるから実現しやすくなるもんやで」

(中略)

「生きる」とは、限られた時間の中で何かを選択し続けることに他ならない。だから、「死ぬまでにやりたいことリスト」を作る意味は、書き出したすべての項目を実行するためではなく、自分のすべての願望を確認するためにあるのだと思う。そうすれば様々な願望の中で、自分が本当にやりたいことを選び取ることができるからだ。

ただ、同時に、このことも付け加えておきたい。

自分の願望が何なのかを知っておく事は、限られた時間の中でふいに訪れる絶好のチャンスを、つかみやすくするはずだ。


「死ぬまでにやりたいことリスト」を20個書け、
という課題に対しての主人公の感想です。

私たちはとにかく忙しいです。
日々、目の前の生活に忙殺されてしまい、
気がつくと半年、1年が過ぎ、

気がつくと5年、10年が簡単に
過ぎ去っていたりします。

自分が死ぬまでにやりたい事を
書き出しておいて折に触れてそれを読み返す、、、

というのは、「今の自分の時間の使い方」
を見直すきっかけにもなりますね。

「あれも、これも、それも・・・」

というのは全部実現できないで終わる
ことにもなりかねませんので、

書き出して、優先順位を考える、
というのもすごく重要ですね。

コーチング的には、ゴールを書いておけば、
潜在意識が働きやすくなります。

結果として、チャンスを掴めるようにも
なりますので、

ゴールを紙に書く習慣がない方は
取り組んで頂く価値のある課題だと思います!

 

6、夢を手放すことも時には必要

 

「世の中では、偉大な仕事をした人は『夢を叶えた人』って思われてるけど、ほんまはちゃうねんな。どんな偉人にも ー偉人にならへんかった人にもー かなえられた夢と、かなえられへんかった夢があったんや」

(中略)

「ある夢にこだわって、実現しようと努力し続けるのは素敵なことやけど、その夢に縛られて不幸になってもうてるなら、手放すなあかん時もあるんかもな」

そしてガネーシャは赤ら顔を上げ、遠くを見つめて言った。

「『あきらめる』と『受け入れる』は、同じ意味の言葉やからな」

(中略)

「今、世の中の人らが感じている苦しみの多くはなぁ、夢が生み出してんねんで」 


これはめちゃくちゃ深い話です。

仏教で言う「執着が苦しみを生み出す」
という話をわかりやすく伝えてくれています。

どんなにすごい人、たくさんの大きな夢を
かなえてきたように見える人でも、
すべての夢はかなえることができない。

夢や目標を追い続ける事は、
とても素晴らしいことでありますし

日々の生活の中に生きがいを
生み出してくれるものでもあると思います。

しかし一方で、

それが苦しみになっているとしたら
「夢を手放す」のも必要ですね。

執着をしている状態は、

”底なし沼でもがいているような状態”
にもなりがちです。

これはコーチング理論的に考えても合理的で、
夢や目標を一度手放して忘れてしまうと、

ある時気づくと、実現していたりする
ということが起こったりします。
(手放すことで潜在意識が働き始める)

矛盾して聞こえるかもしれませんが、
「執着しない方が実現する」ことがあるのも事実。

ただ、

最初は執着するくらいのエネルギーをかけて
取り組む期間が必要なのも忘れてはいけませんが。

 

7、目の前の幸せに気付く

 

(ガネーシャの言うとおりだ・・・)アルバムを持つ手が震えだし、写真を保護する透明フィルムの上に涙がこぼれ落ちた。僕は、忘れていただけだった。自分が、いかに恵まれた人生を送ってきていたかということをー。

涙を拭った手で、アルバムのページをめくる。はいはいをする晴香。初めて自分の足で立ち上がった晴香。満面の笑みを浮かべる晴香。今となっては、当たり前になってしまったすべての光景は、かつての僕の、夢だった。僕は毎日のように、夢をかなえ続けていたんだ。

(中略)

「『あれを手に入れたい』『あんな風になりたい』・・・・そうやって頭の中で想像した完璧な状態になろうとする。夢をかなえるちゅうのはそういうことや。」

「ただ、完璧な状態を望めば望むだけ、完璧やないことにイライラしたり、苦しむことになるわな。例えば、完璧な美しさを望んでいる人は、顔にできた小さなできものがめちゃめちゃ気になって何も手につかんくなったりするもんやろ」

 

私たちは、

・自分が既に手に入れているもの
・自分の目の前にある物

を軽視してしまいがちです。

夢や目標ばかりを追っていると
「あれも足りない、これも足りない」
と焦りや苛立ちを感じます。

しかし、

ひと呼吸をしてみて、冷静に目の前を見てみると、

実は5年前、10年前に夢だったものが、
目の前にあることにも気づくかもしれません。

私はこのシーンで号泣してしまいました。笑

足りない!足りない!と思っていると、
見えなくなってしまうものがありますね。

いかん、いかん、と反省しました。

実は、既に幸せは目の前にある、
それに気付けるかどうか?

ということですね。

 


【MUP】でラップ作ってみた。

 

次回予告「完全教祖マニュアル」

 

このお題について、バッチリとアウトプットしていきます!

 

では、また次回っ!

 

【影響力の武器】5つのコツで良くも悪くも人の心理は簡単に操ることが出来る!?

毎度っ!恐竜大好きゆうくんです!(^^)!

 

今日は「影響力の武器」についてやっていきます!

 

目次

  1. 返報性の重要さ
  2. 権威性の見せ方
  3. 次回予告

 

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1.返報性(reciprocation)

一つ目のアプローチは、「受けた恩は、返したくなる」という人間の心理に基づいたものである。つまり、他人から何かしら施しを受けたとき、人は恩義を感じ、それを返したいという気持ちを持つ傾向にあるのだ。例えば、スーパーである食品を試食し、美味しいという理由よりも無料で試させてもらったことを理由に購入した、募金活動前にささやかなギフト(たとえば一輪の花など)を先に渡されてしまい、寄付することになった……など、日々のシーンでも思い当たることは多いのではないだろうか。

登壇者のWheatland氏は、コンテンツマーケティングでこのアプローチを活かすには、企業側から出し惜しみせずターゲットが求めるコンテンツを提供し、「恩義」を感じさせることが重要だと語る。また、それが個人宛てにパーソナライズされたものであったり、相手が想定しているタイミングや情報量を上回るものであると、より深く「恩」を感じさせることができる。こちらから進んで何かを提供し、恩を感じさせるということは、それを返す何かをしなくてはいけないという気持ちにさせることであり、導きたい行動(購買や成約など)にターゲットが無意識に向かうような状況を整えてしまうということだ。

Wheatland氏は、コンテンツマーケティングでの活用例として無料のカウンセリングやセミナーへの招待・資料提供などを具体例として紹介。また、サンプル版の配布によって、製品・サービスに一度「無料」で触れてもらい、購入の意欲をより高める手法も、この心理を利用したものだと語った。

2.希少性(scarcity)

「限られたものほど、欲しくなる」という心理を利用するというアプローチも有効だ。“モノ”の希少性を高める方法として、個数限定、シーズン限定、地域限定などの表現方法を思い浮かべる人も多いだろう。ECサイトの時間限定のセールなども、このアプローチの典型といえる。また、希少性を高める方法としては、ターゲットの“権限”を限定するという手法もある。会員登録した人にのみ展開される特典を訴求し、プレミア感を増したり、ターゲットとの関係性を深化させたりということが可能だ。

Wheatland氏が強調していたのは、商品特長ではなく、提供方法によって“特別感”を演出することと、行動しなかったときに失うものを想像させることで希少性をさらに感じさせるということ。つまり、希少性が商品自体にない場合でも、どのように提供するかによってそれを生み出すことができるというのだ。

3.権威(authority)

「肩書きや経験などの“権威”を持つ者に対して、人は信頼を置く」ことから、権威づけを活用したアプローチも人の行動に大きな力を発揮する武器である。その分野において知名度の高い組織や発言力のある人などの意見に従うのは、まさに権威を求める人々の心を刺激した結果と言えるだろう。

権威がいかに人の判断に影響するかの裏づけとしてセミナーで紹介されていたのは、ある不動産物件の成約率を分析したデータだ。郊外の不動産物件のうち、専門家の推奨付き物件は、営業マンの推奨のみで紹介された物件に比べ、見学の予約率が20%増、成約率は15%増を実現したという。

このアプローチをマーケティングに活用する際に、押さえておかねばならない重要なポイントは、ターゲットにとって信頼できる「権威」とは誰なのかを中心に考えることだ、とWheatland氏は主張。ターゲットが誰に憧れ、誰を信頼しているのかを正確に理解することができれば、「ターゲットにとって権威のある人物像」から推奨のコメントをもらう、プロジェクトに参画してもらうなど、力を借りた権威付けも活用することができるだろう。

4.コミットメントと一貫性(consistency and commitment) 

人は誰しも「表明した約束を守ろうとする」気持ちを持っている。なぜなら、社会では一貫性のある人物が評価される傾向があるため、自分が決めたことを口にしたり、書面に残したりすると、それを守ろうとする気持ちが強くなるのだ。例えば、ボランティアについてのアンケートで「今後やりたいと思う」と答えた人ほど、実際にボランティアを依頼された際に参加する傾向にあったという調査データがある。自分の意志でコミットしたものに対して、一貫した姿勢を保とうとする――この習性をうまく活用した武器が「コミットメントと一貫性」というアプローチだ。

マーケティングでこのアプローチを取り入れる際には、最初にコミットさせる内容は小さなアクションである方が結果につながりやすい、とセミナーでは紹介された。前例でいうと、アンケートに答えることは、ボランティア活動に参加することよりもはるかにハードルが低い。しかし、そこでボランティアに対する意欲を示してしまったからには、実際に参加することを求められた際には協力せざるを得ない、とターゲットは感じるようになる。つまり、方向性が一貫していれば、要求する行動の難易度が徐々に上がっても、ターゲットはその姿勢を保つためにコミットし続ける傾向にあるのだ。この特性を活かし、よりレベルの高い内容へと移行させ、購買プロセスの中でのステップアップを図る――そして最終的に導きたいコンバージョンへとつなげていくのだ。

5.好意(liking)

「好きな人に同意したくなる」気持ちも、人の心を大きく動かす。仲の良い友人のおすすめ商品を購入したり、お気に入りの店員からたくさんの商品を買ってしまうなど、好意があったからその行動をとったというよう経験がある人は多いのではないだろうか。つまりは、ターゲットに「好意」を抱かせるようなアプローチも有効な影響力の武器なのである。

チャルディーニ氏によると、人が好意を抱く理由には「自分に似ている」「自分を褒めてくれる」「同じゴールを目指す仲間である」という3つがあるという。Wheatland氏によると、これら3つのポイントは、コンテンツの中でも特にSNS上で展開されるものにおいて非常に重要な要素だという。なぜなら、インターネットの発展により、ターゲットがさまざまなプラットフォームで人や企業とつながりを持ち、能動的に「共感する」「好きになる」場が拡大しているからだ。つまり、“人と人”だけでなく、“人と企業”の間においても「好感」や「共感」を表明できる場が増えている。そのような状況で先ほど述べた3つのポイントを押さえた“好ましい”コンテンツを提供することができれば、ターゲットとポジティブな関係を構築することができるだろう。

6.社会的証明(social proof)

「周囲の動きに同調したくなる気持ち」も、実は人の行動を大きく左右する要素だ。たとえば、街頭で多くの人が空を見上げていたら、その場に遭遇した人のほとんどは同じように空を見上げる、とチャルディーニの書籍の中で紹介されている。これは「みんながやっているからには何か理由や価値があるに違いない」という心理が働き、他者の行為を自分の行為に反映させる傾向があるためである。この心理を突いたアプローチが、最後の「影響力の武器」だ。

マーケティングにおいても頻繁にこのアプローチは活用されている。「売上No.1」を謳う、ユーザーの体験談を紹介する、などがその一例だ。この心理は一般消費者だけではなく、BtoBマーケティングにおいても活用が可能だ。例えば、どのような企業をクライアントに持つのかを公表することで、多くの企業と取引しているということをアピールし、信頼性やサービスの安定感を創出することができる。多くの人から支持されていることを強調することは、社会的に信頼できるという安心感を生みだすのだ。


【MUP】でラップ作ってみた。

 

次回予告「夢をかなえるゾウ」

 

このお題について、バッチリとアウトプットしていきます!

 

では、また次回っ!